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バトルブレイク第4弾の追加情報

 最近一気に寒くなってきて、先日までの湿度高くて暑くないはずなのに汗はかく、といった嫌な天候から開放されてきました。
 もう10月も後半ですし、バトルブレイク第4弾の発売まで後1ヵ月という所です。 
 今からどんなユニットが出るのか楽しみなのですが、先日誌面にて、第4弾の情報が一部ですが公開されていたので紹介したいと思います。

 まずはクァール陣営です。

「メタルジャクシ」 レベル=1、移動=歩行1
 自動効果=ザコ、装甲1

 人が3人立っているいるかのようなマークについて、誌面にて「ザコマーク」と表記されており、それが正式な呼称だと思いますので、このブログでも、今後「ザコマーク」で統一したいと思います(それにしてもちょっとヒドイ呼び名のような・・・(笑))。
 今回は「ドラゴンアイコン」とともに、この「ザコ」ユニットもテーマになっているようで、この「メタルジャクシ」も「ザコマーク」持ちです。
 レベル1で歩行1ながら、装甲1はまずまずの防御性能といえます。
 自動効果などで、「フィールドにいる、「ザコマーク」を持ったユニットの数だけ攻撃と防御が+される」などのユニットが出たらなら活躍の機会があるでしょう。
 現状では、城コイン効果を考慮しても、レベル1という部分は攻撃にはまったく向かない為、「ヒナモグ」を越える事は難しいと思われます。
 とはいえ、新城コイン効果の「ザコ参上!」の恩恵はかなり受けやすいので、専用デッキを作ってみようかな?と思わなくはありません。 
 まぁ、殲滅型デッキにぶつかったらどうにもなりませんが(笑)。


「ドラピー」 レベル=2、移動=歩行2
 自動効果=ドラゴンアイコン
 コイン効果(1)=出撃フェイズに使う。時度分の隣りに「ドラゴンアイコン」持ちのフィギュアを出撃させる事ができる。

 現状のクァール勢力だけでも十分突出して使いやすいユニットがそろっているのに、さらにそれを後押しするユニットです(苦笑)。
 ここまでクァール勢力に肩入れするのって、何か理由があるのかとかんぐってしまうくらいです。
 「ドラゴンアイコン」がいかなる能力かはまだ不明なので確かな事はいえませんが、バトルブレイクにとって、2レベルで移動力が2以上あればそれはすでに及第点を越えており、十分実践に応用できると言えます。
 まして、このユニットの隣接ヘクスにユニットを召喚出来るとなると、城攻めデッキなどで、一気に距離を稼ぐ事が出来ますし、様々な移動トリックが使える事になります。
 現状では、出撃させる事の出来るユニットが「ドラゴンアイコン」持ちというだけで、それがクァール勢力だけなのかどうかはわからないのですが、万が一他勢力の「ドラゴンアイコン」持ちを出撃させれてしまう場合、図の棋譜表でいえば、bー2にこの「ドラピー」がいれば、bー3に「ドゴロチ」を出撃させ、「ドゴロチ」の能力で「バズーカ歩兵」をbー4に出撃。
 「ドゴロチ」の味方プッシュの自動効果で「バズーカ歩兵」をbー5に押してやり、「バズーカ歩兵」自身が移動でbー6に入り、射程2の効果でキャッスルブレイクまでいけてしまいます。
 前提条件としては、「ドラピー」がbー2、またはdー2にいて、待機エリアに「ドゴロチ」と「バズーカ歩兵」がおり、待機コインがエンパイアが1枚、他になんでも良いので1枚の合計2枚ある事だけです(「ドラピー」の効果でコイン1枚が待機エリアに戻り、「ドゴロチ」の効果でやはりコイン1枚が待機エリアにもどる為)。

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 たったこれだけの予備動作で、ほぼ確実にキャッスルブレイクに持っていく能力は酷すぎると思うので、多分「クァール勢力の「ドラゴンアイコン」持ちユニットを出撃できる」となるとは思うのですが、そうならなかった時は城攻めデッキに、さらなる攻撃オプションが追加される事になってしまいます。
 ジョーカールールなどを利用すれば、この「バズーカ歩兵」などのユニットはそれなりにつぶしがききますし、確実なキャッスルブレイク1枚と引き換えなら、「ドゴロチ」「バズーカ歩兵」の2枠をデッキの中につくるのはさほど損とはいえないのではないでしょうか?


 続いては、ストーリー上、クァール勢力の生みの親であり、忘れられつつありますが、第1弾ではなんとなく主人公的な扱いをうけていたガイア勢力です。

「執事セバス」 レベル=?、移動=歩行1
 自動効果=ザコ
 コイン効果(?)=フィールドに味方の「執事セバス」が3体いると、相手フィギュア1体のコイン効果を封じる。

 レベルがわかりませんが、移動力が歩行1である事からほとんど戦力外通告ですし、コイン効果を持っている事から2レベル以上と想像されますが、コイン効果がまた苦しい(苦笑)。
 3体そろってやっと1体のコイン効果の使用禁止では、1体でもブレイクされた段階で、残りの2体はまったくの約立たずになってしまいますし、仮に2レベルのユニットであった場合、3体をフィールドに展開する為に6枚ものバトルコインが必要で、前述の「ドラピー」などの優秀なユニットが展開される環境で、そんな余裕があるはずもありません。
 待望のコイン効果封じがこれでは、ガイア勢力はクァール勢力に滅ぼされてしまいます(涙)。
 お願いですからガイアに力を与えてください(懇願)。
 あんまりの扱いだと思うんですよね、ガイア陣営が。
 なんだか開発の方の中に「ガイアだけには活躍させん!」的な方がいらっしゃるのだろうか?と思ってしまいます(苦笑)。

 一応補足すれば、「ザコ二回行動」の城コインを自発的にチャージして出撃出来る、現状わかっている中だけでは唯一のユニットではあります。
 まぁ歩行1なので、それでさえも「ザムザ」に遠く及ばないのですが(泣)。

 ユニット造形は非常に愛らしいもので、「ドラピー」と「かわいいユニット」の人気を二分出来るのではないかと思いますし、女性プレイヤーなどにも人気が出そうなのですが、それだけに残念感がましてしまいます。


「龍将軍」 レベル=?、移動=?
 自動効果=2ダメ、ドラゴンアイコン
 コイン効果(?)=攻撃が成功した時に使う。この攻撃中、このフィギュアは「3ダメ」を持つ。さらに攻撃対象が「ドラゴンアイコン」を持つ場合「4ダメ」になる。

 他の勢力であれば微妙な評価のユニットですが、現状のガイア勢力では、このクラスのユニットでも強くみえます(笑)。
 レベル帯的にはおそらく5レベルで、翼のついたユニット造形ですので、ガイア待望の飛行2の移動力、もしかしたら夢の飛行3、て事は絶対ないでしょうね(笑)。
 ただ、自動効果2ダメで飛行2となればデッキに採用出来ますし、獅子王と違ってコイン循環が比較的しやすい為、現状使いやすい5レベルユニットを求めている「要塞型」デッキに居場所がありそうです。
 
 ただ、「アビリティINT」の自動効果、「自動効果無効」の能力が、コイン効果によって得られた「3ダメ」なども無力化する場合、まったく意味がなくなってしまうのですけれど・・・。
 正直、第4弾で今、一番気になっているのが「アビリティINT」の能力の裁定なんですよね。
 それしだいでは、相当数のユニットが無意味になってしまうし、ガイア勢力なんて総崩れになってしまいます。
 かなり戦々恐々としながら第4弾をまっていたりします。

 それにしても、バトルブレイクでは、新弾が出るたびに各勢力は5ユニットづつ増えるはずなのですが、現状ガイア勢力は「ワニゲーター」「執事セバス」「龍将軍」と、ちょっとあんまりなんじゃないかと思えるラインナップで、これで2、4、5レベルが揃ってしまっているので、あとは2レベルと3レベル、一発逆転大穴があって、3レベルと6レベルのユニットが残っているハズです。
 ガイア勢力の復権に期待している私としては、2重の意味で戦々恐々です(笑)。


 新情報の中にエンパイア勢力がなかったので、最後はエイリアン勢力から1体です。

「円盤星獣ドラゴンソーサー」 レベル=?、移動=?
 自動効果=装甲1、?
 コイン効果(?)=自分のターンの開始時に使用。このターンこのフィギュアは「ドラゴンアイコン」を持つ状態になる。

 いや、これはまずいでしょう(笑)。
 ユニットの造形からして、このユニットの移動は「飛行2」である事はまず間違いないと思います。
 コイン効果についても、「ドラゴンアイコン」の能力がわからない現状では言及する事は出来ません。
 でも、「装甲1」はないのではないでしょうか?
 だって、第4弾には「アビリティINT」がいるんですよ?
 対戦相手の攻撃時の自動効果無効なんて、絶対防御能力を、射程無限で1体のエイリアンに付与出来てしまうんですよ?
 仮にこの「円盤星獣ドラゴンソーサー」が4レベルだの5レベルだのといった出撃させやすいレベル帯にいようものなら、「2ダメ」も「3ダメ」も「装甲無効」も「プッシュ」すら効かない「装甲1」のユニットが、飛行で飛んで来て、城にはりついたままキャッスルブレイクしてくるんです。
 どうやって防げって言うんですか(苦笑)。
 万が一、コイン効果によって得られる「2ダメ」の効果すら「アビリティINT」によって防がれるとなると、コイン効果による自動ダメージ持ちのユニット(現状「フタゴトカゲ」「ケルベロス」など)がないデッキはまったく対処出来ない事になってしまいます(いやまぁ、「絶対成功」の連打が出れば倒せますが、それは惨い言い分でしょう)。
  
 エイリアン勢力の「装甲1」というのは、いまやそれほど危険な能力だと思うんですよ。

 うっかり2レベルくらいのユニットであってくれないかなぁ(笑)。
 でも、あの造形と「エイリアンの宇宙船とドラゴンが融合」って設定考えると、2レベルだと逆に寂しすぎますし、やっぱり4レベルに落ち着いてしまいそうな気がして怖いです。
 いっそ6レベルくらいなら、「アビリティINT」とコンビを組みづらいのですが、コイン効果が「ドラゴンアイコン」を得る、なんていう明らかにいつでも使える系のものなので、コイン循環も優良なんです。
 そうなると、さらにどうにもならない可能性が出てきてしまうわけでなんですよねぇ(笑)。


 さて、最後は今回の第4弾でも4種類追加される城コインの効果で、前回の「ドラゴンブレス」の2番目にあたるのが今回の効果です。

「ザコ参上!」
 フィギュア名が同一の、自分のザコフィギュアを3体まで、自分の出撃マスか、そこから3マスまではなれたマスに出撃させる。

 効果としては非常に面白いですし、「メタルジャクシ」や「バズーカ歩兵」を(a、b、d、e)ー4の出撃させて「ピーコック・ペガサス」または「五段ロケットTー50」のコイン効果などで前進させるなんてのは一度は決めてみたい夢コンボだと思います。
 ただ、現状の環境では、「ザコ」マーク付きユニット3体をデッキに入れる余裕があるとはちょっと考えにくいのと、折角のコンボも相手がキャッスルブレイクしてくれなければまったく意味がなく、それがいつブレイクされるかが予想出来なければ事前に準備しておく事も困難と、いくつもの高いハードルをクリアする必要があります(それゆえに、夢コンボとしてはやりがいがありますが(笑))。
 自分で自分の城コインをブレイクして、その効果を使用してよい特殊能力が出ない限り、大会で使用するのはちょっと難しいように思います。
 
 もちろん、ファンデッキユーザーの魂にはうったえかけてくる効果なので、私など、何が何でも1回は夢コンボを決めたいと決心してしまいますが(笑)。

 現状わかる範囲では以上です。
 来月には「ドラゴンアイコン」の効果や、新しい城効果などについてもわかるようなので、今から楽しみです。
 もっとも、来月には第4弾が発売されてしまいますので、その前にあと少しくらいユニット情報がほしいな、なんて思ったりしてしまいますけれど。
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by Coeurlcall | 2011-10-27 04:56

バトルブレイク、日々の対戦

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by Coeurlcall | 2011-08-19 05:50

バトルブレイク劇場(笑)。襲いくるカレルレン!

 バトルブレイクのユニットはなかなかに造形が良くて、見ているといろいろな想像が膨らんできます。
 さらに、リペイントや改造などによって、色々な楽しみが生まれてきますし、ゲームはもちろん最高に楽しいのですが、ネタとして、ちょっとした小話が出来るのではないかな、と思わせてくれます。

 今回は、そんなちょっと変わった楽しみ方の一つとして、有名な漫画のシーンを、バトルブレイクの各キャラクター達に演じてもらいました(笑)。
 では、それぞれのキャラクター達がのりのりで演じている「バトルブレイク劇場」をどうぞ(笑)。




カレルレン「すばらしい星ですね、とても美しい。 では、マグマリアンさん、サンドリアンさん、よろしくお願いしますよ」

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サンドリアン「大したことない奴らばかりだな」

マグマリアン「ふん、戦闘力5か、ゴミめ・・・」

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暴虎王「待ちやがれ!これ以上好きにさせるわけにはいかねぇぜ!」

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カレルレン「ほっほっほ・・・まさかこのわたしに闘いを挑もうとするおろか者がいたとは。まさに身の程知らずもはなはだしいというやつですね・・・」

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獅子王「これは、これはおめぇがやったのか!」

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「よくもやってくれたな、貴様もあのガイア人のように木っ端微塵にしてやる!」

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「暴虎王のことかーーーーー!!!」

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「今のは痛かった、痛かったぞーーーーー!!!」

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「海よ大地よ・・・みんな、オラにちょっとづつ力を分けてくれ・・・」

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「大サービスでご覧にいれましょう、わたくしの最後の変身を、わたくしの真のすがたを・・・」



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「もうあやまったってゆるしてやんねぇぞぉ!!」
「ばかな!貴様はあの伝説のスーパーサイ・・・・」


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「はぁぁぁーーーーー!!!」

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「ち・・・ちくしょーーーーちくしょおおおおお~~~~!!!」

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 以上、さすがバトルブレイクのキャラクターの皆さんです、全員ノリノリで演じてくださいました(笑)。

 元ネタについては今更説明の必要はないと思うのですが、もしかして、今の若い方ではわからなかったらどうしよう、と思っていたりします。
 私の年代だと、知らない人はいないくらいのネタなんですよねぇ。
 
 まぁ、バトルブレイクとのコラボについては、デザインもされているご様子なので、特にお叱りは受けないとおもうのですけれど・・・。
 
 また、何かアイディアが出来たら、チャレンジしてみたいと思います。
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by Coeurlcall | 2011-08-02 17:06

激神攻臨カレルレン!

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by Coeurlcall | 2011-08-01 22:46

白虎の猛攻

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by Coeurlcall | 2011-07-21 19:36

第三回バトルブレイク公認大会

 先日、魔王の森、バトルブレイク第三回公認大会が開催されました。

 天候にはややめぐまれなかったのですが、様々な方に参加いただき、大いにもりあがる事ができました。

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 とにかく狭い店内なので、なにかとご不便もかけたかと思うのですが、参加してくださったみなさんが、非常に協力的で、滞りなく大会を進行する事が出来、本当にありがたく思います。

 また、プレイについてもフェアプレーの精神にのっとった形で、真剣でありながらも、おおらかな部分もあり、マナーをまもって対戦されているのを見て、バトルブレイクをもっと多くの方がプレイ出来るようになれば良いのにと思ってしまいました(笑)。

 参加して下さった方々もお子様から大人まで、さらに女性も複数参加して下さっており、なかなか見ごたえのあるプレイングをされていました。

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 ただ、この日はとにかくプレイヤー達のダイス目が悪く、全体的に「自動失敗」が非常に多い大会だったのではないかと思います。
 なかでも数人の方は、信じられないほど「自動失敗」を連打され、いわゆるカクテル効果で失敗の回数が多く「見えている」のではなく、もう純然たる回数として非常に多い状態でした。

 大会に参加せず、観戦して下さっていた方々もいるのですが、ここぞという瞬間の「自動失敗」になんどもため息がもれたほどです。

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 それでも、みなさんプレイにくさらず、最後まできっちり紳士的にプレイされるばかりで、大会を開催させて頂いた側としては、本当にありがたいかぎりです。
 プレイしている方は皆さんわかると思うのですが、あの自動失敗の連打ほど気持ちが萎える瞬間ってありませんよね。
 それがわかるだけに、みなさんの素晴らしい対応に深く感謝したいと思います。

 大会全体で自動失敗が多い日があったのですから、今度は会場全体で絶対成功だらけの日があってもいいと思いますし、次回大会では、そんな大会であって欲しいと思います。

 ものすごい派手なプレイばかりになって、すっごく盛り上がるのではないかな?と思うんですよ(笑)。

 さて、大会の方ではアッシュさんが全勝優勝したのですが、その優勝デッキはクァール+ガイアのワイルドファングスタイルのデッキでした。

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・ラッキードラゴン
・不死フェニックス×2
・獅子王
・甲蟲王×2
・ガネーシアン
・ダゴン
・ケルベロス
・フタゴトカゲ

 かなり正統派のワイルドファングですが、異彩を放つのはやはり2体入っている「不死フェニックス」でしょうか。
 殲滅戦においては無類の強さを発揮する「不死フェニックス」ですが、「復活」の能力の関係上、2体目が待機エリアで腐る可能性があり、なかなかデッキにいれずらいのですが、とにかく常にコイン効果を使用するプレイングをし、対戦相手に消耗戦をわざとしかけてゆく事で、このデッキでは2体目の「不死フェニックス」の優位性を確立しています。

 また、第2弾環境下では間違いなくメタゲーム(仮想敵を想定した対抗思考といった意味です)の中心になるであろう「甲蟲王」については、自軍デッキに入れる事はまぁ当然としても、相手に使われた時の為の対抗策として「ラッキードラゴン」「獅子王」「ケルベロス」が投入してあります。
 3ダメージという固めうちができる攻撃力は、今後どうしても必要になってくるのではないかと思います。

 また、ウィンドラッシュタイプなどの城砕型デッキにおける「ワンオブナイン」の奇襲については、「フタゴトカゲ」という定番の回答を用意するとともに、自身先攻時の2ターン目の「ガネーシアン」という奇策も用意してあります。
 ただ、この当たりは汎用性の高い「ダゴン」でも同様の事が出来る可能性がたかく、その「ダゴン」がしっかりとデッキに投入されているあたり、非常にそつなくデッキ構築がなされていると思います。

 さらに、「甲蟲王」「不死フェニックス」が投入されていながら「ホシクジラ」が入っていない部分は非常に面白いと思います。
 ダメージを受けたこれらのユニットにコインを最チャージして生存率を上げる事の出来る「ホシクジラ」は多くのプレイヤーが選択していますが、このデッキではあえてそれはいれず、むしろ「甲蟲王」「不死フェニックス」というユニット自体の生存率に依存して、「獅子王」などの攻撃力の方にデッキ構築の選択肢をシフトしてあるわけです。
 その是非については意見のわかれる所ではあると思いますが、すくなくともこの日は、その選択肢が吉と出た事は間違いありません。

 アッシュさん優勝おめでとうございます!!

 
 さて、バトルブレイクの公認大会も回を重ねるごとに新しいプレイヤーさんにご来店頂き、本当にありがたくも楽しい限りです。

 次回は今週末の7月10日で、魔王の森の店舗近くに会場をかりての大会開催です。
 広い会場ですので、多くの方に参加して頂ければと思っていますので、是非、みなさんご友人などお誘いあわせの上、参加の方、どうぞよろしくお願い致します。
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by Coeurlcall | 2011-07-04 10:14

特殊効果「かばん」

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 魔王の森でも着実にユーザーを増やしているバトルブレイクも、来月6月からは公認大会が開催できます。
 
 普通、特殊なゲーム形態や宣伝形態を展開して拡売路線を行く商品を除き、公認大会のルーリングが、普段のフリープレイでのルールにもなるのが、こういった対戦式のゲームというものです。

 ですので、さっそく先日、ルールブックに書いてある「公認大会用ルール」に準拠してゲームをしてみたのですが、「自分のターンの開始時に待機エリアのユニット1つをかばんの中のユニットと交換できる」ルールは、正直いって通常戦とかなり赴きが違います。
 というか、まったく違う戦術を必要とされてしまうほどのものです。

 まず対戦相手の待機エリアにあるユニットを確認して、その後の展開や戦略を組む事がまったく出来ない為、すべては対処戦術になってしまいます。

 さらに、待機エリアに残っているユニットそのものではなく、ユニットの「数のみ」が重要となってきますので、序盤に低レベルユニットを展開するのは戦術として、もっともやってはいけない事となります。

 序盤はほとんどユニットを展開せずにバンクからコインをためて、後半、4レベル、または5レベルのユニットの連打が極めて有効な戦術となり、ウィニー戦術はほとんどまったくと言っていいくらい成立しなくなってしまいます。

 そこで注目されるのがエイリアン陣営の「アダムス」です。

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 造形的に、UFOから降りてきている(上っていってる?(笑))おちびさんの姿は、個人的にかなりお気に入りだったのですが、能力としてはいまいち感が強かったユニットです。

 しかしながら、「かばんルール」を使用した場合、序盤から展開させておいて、中盤に必要となれば「偵察完了」のコイン能力で待機エリアにコインごともどってこれるので、このアダムスそのものを「かばん」の中身と交換してしまえば良く、非常に効率が良いのです。

 レベルも2レベルとまずまずの効率で、常在能力も「対クァール+2」申し分ありません。
 なぜなら、固定ダメージとコイン回復効果を併せ持つクァール陣営は、大会のようなガチバトルではメタの中心になって来る事が考えられるからです。
 そのクァール陣営相手に、実質4レベルとして戦えるアダムスは、1つや2つ、自分の大会用メタアーミーに入れておいてよいユニットといえると思います。

 アダムス、なかなかあなどれない能力ですよ。

 そして、「かばんルール」。
 みなさん是非、普段からこのルールでバトルを楽しんで下さい。
 プレイ手法がまったく変わってしまうので、なれておいて損はないと思います。
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by Coeurlcall | 2011-05-09 18:13