バトルブレイク、週末は公認大会。

 早いものでもう7月も終わりで、その7月の最終日、31日日曜日に、魔王の森では第6回公認大会が開催されます。

 今回は魔王の森の店舗の隣りにある諏訪公園内の諏訪交流館(こどもの家)1階フロアにて開催する予定です(そちらが一杯だった場合、魔王の森店舗内で開催する可能性があります)。
 詳細は以下の通りです。

第6回魔王の森、バトルブレイク公認大会
日付:7月31日(日曜日)
時間:14時より受け付け、14時30開始
    終了予定は18時です。
場所:諏訪交流館(こどもの家)1階フロア。
大会形式:スイスドロー方式で、時間無制限1本勝負です。
その他:城コインは持参してください。
     バトルフィールドを一応ご持参ください。
     カバンルールは使用出来ません。
     
 以上です。
 諏訪交流館(こどもの家)で開催できた場合には、公共スペースでの開催となる為、ギャラリーが観戦する可能性がありますので、どうぞご了承下さい。

 さて、バトルブレイクの大会では、当初30分という試合時間の目安が提示されており、それにともなって、大会運営サイドとしては本意ではない、悪質な時間稼ぎという手法が一部まかりとおってしまった悲しい事実があるようです。
 開催店サイドがきっちりと対応する事である程度は軽減されると思うのですが、やはりある程度の温度差はあったようで、ユーザーサイドから不満の声が聞こえてくる事があったのは事実です。

 それを受けてでしょうが、バトルブレイクの事業部さんが直接運営されている全国10都市ツアーで「試合時間無制限」を試験的に導入し、十分に対応できる事が提示されました。

 正直、バトルブレイクの現行ルールの特性上、時間制限があった場合、城コインを1枚ブレイクして、あとは引きこもるという戦い方が成立してしまい、相手のユニットの全滅を狙う殲滅型の戦い方は事実上「不可能」な状態になっていたため、この意欲的な試みは大歓迎でした。
 公式大会で、こういった時間無制限の大会の実績を残して頂けているかどうかで、店舗サイドの方としても、時間無制限のルールを導入しやすくなる為、すばやくこういった対応をとって頂けるのは非常にありがたいです。

 時間無制限となった事で、時間稼ぎは本当に無駄な行為になりましたし、きっちり相手ユニットを殲滅して勝利する事が可能となり、殲滅型デッキVS城砕型デッキの構図もはっきりとしてきて、よりデッキバリエーションが生まれやすくなったと思います。

 これから夏本番、さらに沢山の熱いバトルがくりひろげられる事と思い、非常に楽しみです。


 ところで、バトルブレイクのプレイングスキルを伸ばしたい時の練習方法について、ちょっとだけ今回は触れてみたいと思います。

 チェスなどではわりと有名な手法で、実際には将棋などの練習方法としてもあるのですが、大会ではなく、普段の友人などとプレイする時に、早打ちに徹するというものがあります。
 思考時間を長くても15秒くらいにして、相手がプレイしたら、すぐさま自分もプレイするというようにプレイしてみるのです。

 これ、やってみるとわかりますが、そうとう難しいです。
 盤上の動きを常に把握しつつ、相手の思考を考え、その数手先まで読んで自分の一手を打つという動作をわずか数秒で行なう訳ですから、プレイ時における感性の部分を相当鍛える事が出来ます。
 また、打ち損じを明確に認識できる事から(わずかに時間で打っているので、「しまった!」という事は最初ものすごくありますが、あえてそのままプレイするのです)、自分の打ちミスを自覚でき、自然と思考のミスルーチンが減少します。

 お勧めのプレイ手法なので、ぜひ皆さん試してみて下さい。
 そのかわり、最初はものすごく疲れますし、「こんなの私の打ち手じゃない(泣)」ってほど、ボロボロの指し手になる事うけあいです(笑)。
 でも、それもいい経験になりますよ。


 
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by coeurlcall | 2011-07-29 06:53 | 感想や回想
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