こんなバトルもありでしょう(笑)。「盤上にバズーカ歩兵4体!」

 今日は大会に参加してくださるお客様が、ネット上で連絡をとりあった方との待ち合わせに魔王の森を利用してくださいました。

 こんな形で当店を利用していただけるなんて光栄で、本当にありがとうございます。
 バトルブレイクで知り合った方々が、ちょっと集まってプレイできる環境をいつも用意しておいて、ネットなどで「ちょっとあそこに集まろうか」などと言って頂けるようにな店でありたいと思います。

 さて、普通のプレイをなんどかされて、バトルブレイクの環境などについてお話をうかがったりしたのですが、やっぱり違う場所で普段プレイされている方の話は面白いです。
 
 環境や傾向がかなり違うので、勉強になります。

 そうした後で、ちょっとした余興として、「5コインルール」の話をしたところ、さっそくやってみようという流れになり、店にある貸し出し用ユニットの中からドラフトしてデッキを構築し、「5コインルール」、つまり、バンクに5枚のコイン、初期待機コイン0のルールでプレイとなりました。

 その中で、折角だから普段使わないようなユニットにも手を伸ばした結果がこれです(笑)。

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 なんと盤上に「4」体のバズーカ歩兵(笑)。

 こだわりやネタなどで、デッキに3体のバズーカ歩兵を入れて対戦される方は見かけますが、盤上に4体となると、対戦相手もバズーカ歩兵で対抗していなければならないため、かなり珍しい光景です。

 しかも、ネタでもなんでもない、真面目にプレイしている状態でのこの光景ですので、通常戦ではまずお目にかかれない状態ではないでしょうか?

 レギュレーションに変化を与える事で、容易にまったくの別環境を楽しむ事ができるのがフィギュアゲームの大きな利点で、そのあたりがカードゲームと完全に違う部分だと思います。
 カードゲームでは、レギュレーションの変化にはそうとうな労力がかかりますし、バランスをとったり調整したりするのが極めて困難だからです。

 バトルブレイクはフィギュアゲームの流れを組んでいるので、プレイヤーに様々な自由が与えられており、カードゲームなどのように与えられたシステマナイズされた環境だけに囚われるのではなく、ちょっとしたアイディアで、様々な遊びを満喫する事ができるはずですし、そういった自由な部分の魅力を感じてほしいと思います。

・偵察部隊の戦い。
 「初期待機エリアにコイン0、バンクには5枚のコイン」
・最前線での戦い。
 「レベル3以下のみで10体のデッキを構築する」 
・特殊作戦を遂行せよ
 「10体のデッキ構築をする際、デッキ内のユニットレベル合計を30以下と定める、ただし、「集団(バトルエリアに3体までだせる自動効果)」の能力をもっているユニットは3体で1体としてカウントする(レベルも1体分しかカウントしない)。 初期待機エリアのコイン4枚、バンクに10枚のコイン」
・大将戦!
 「通常ルールだが、ゲームスタート時に、自身の城の正面に、最大数のコインを積んだ(このコインはバンクなどとは別計算)5レベル以上の王冠マーク、ドラゴンマーク、1体制限のいずれかに該当するユニット1体を配置する。 このユニットは大将であり、相手の城を攻撃する事は出来ず、この大将がブレイクされた場合も敗北する」

 などなど、様々なレギュレーションが考え付くと思います。
 どれも遊んでみると非常に盛り上がれるもので、普段のレギュレーションとはまったく違った戦いが見れるとともに、普段強いユニットが意外なもろさを見せたり、逆に普段見向きもされないユニットがびっくりするぐらい輝く瞬間があったりと、新鮮が驚きがあると思います。

 そういった自由な発想と楽しみ方が出来るのがフィギュアゲームです。
 
 大会をしたければ、お店の方に相談して、特別なレギュレーションでの大会をひらいてみたりなど、いくらでも楽しんでいける可能性が広がってくるのではないでしょうか。

 是非、様々な形で、多くの人と、バトルブレイクを楽しんでほしいと思います。
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by Coeurlcall | 2011-07-14 19:26 | 感想や回想
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