第二回バトルブレイク公認大会

 先日、魔王の森における第二回バトルブレイク公認大会が開催されました。

 今回は土曜日という事もあってか、前回よりは人数がすくなかったのですが、参加メンバーは前回大会とはまるまる一新された感じとなり、今後が楽しみな状態となりました。

 今回の大会では初心者がおおく、デッキも荒削りな感じがしたのですが、その分プレイヤーの熱意が十分つたわってくるプレイが多くみられました。

 魔王の森の大会では、対戦記録用紙に参加者の名前を記入し、デッキ登録もきちんと行うものなのですが、初めての方では対戦記録用紙に記入するのも緊張するものですよね。

 大会参加デッキはほとんど全てが殲滅型デッキで、城攻めが一人だけといった分布でした。

 そういった中で優勝したのは高校生のネロさんでした。
 デッキの内容は以下の通りです。

b0228905_2265226.jpg


 デッキ名「ゼアーロット」
・ケルベロス×1
・リヴァイアサン×2
・ホシクジラ×1
・キラーパンダ×1
・獅子王×1
・獅子王(シークレット)×1
・ガネーシアン×1
・クロウテング×1
・アステリオス×1

 ある程度、対城攻めを意識したつくりになっているバレットタイプの殲滅型デッキで、ケルベロスまたはリヴァイアサンによるコイン効果による砲撃と、ホシクジラによる補給のシステムがしっかり入っています。

 面白いのはキラーパンダとアステリオスの2レベルコンビで、序盤から終盤まで、城の守りの要として投入されるようになっています。

 また、昨今流行りのワンオブナインからの速攻城コイン割りに対抗できるように、クロウテングがカウンターアタッカーとして投入されています。
 1枚目の城コインは、相手よりリソースで上回る為にむしろキャッスルブレイクされた状態での計算になっており、2枚目からを確実に守れる仕様にしてあります。
 これによって、相手よりもコインリソースは常に上回った状態でプレイする事ができ、ホシクジラによる補給が容易になっている点は見逃せません。

 事実、大会のバトルにおいても、ホシクジラの補給からの砲撃は、ネロ氏の有効な攻撃方法として対戦相手を苦しめていました。

 ネロさん優勝おめでとうございます。

 また、参加者みなさん、お疲れ様でした。
 楽しい時間をすごして頂けたなら、本当に嬉しいかぎりです。
 これからも、バトルブレイクを大いにみんなで満喫してゆきましょうではありませんか(笑)。
 またいつでも遊びに、そして出来れば買いに(笑)、魔王の森をご利用ください。

 さて、ついにバトルブレイク第2弾が発売となり、続々とデッキに投入されているものと思います。
 新ユニットが出るたびにそうなると思うのですが、これまでのデッキタイプは一新され、新たなデッキタイプが生まれるとともに、そのデッキタイプを倒すデッキタイプが次々に考案されると思います。
 このデッキ構築がまた楽しいものですよね(笑)。

 次回以降は、新環境下におけるデッキパターンなどについて考察してゆきたいと思います。
[PR]
by Coeurlcall | 2011-06-26 22:06 | 感想や回想
<< バトルブレイク第2弾発売! バトルブレイク公認大会でのプレイ >>